たなかきょおこ-旅する絵描きの絵日記/Kyoko Tanaka Illustrated Diary


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Day5 朝日を見てからアスワンへ

この日の集合時間はなんと朝5時半。
朝日に照らされたアブシンベル神殿を見に行くため。

まだ薄暗い早朝は本当にめちゃくちゃ寒かった。
日本の冬くらい。昨日ルクソールから出発する時に
ガイドさんがダウン着てて、いやいや大げさな!
と思ってたけど全然そんなことなかった。
ナイルを南下するほど、砂漠の過酷な気候になる感じ。
昼と朝晩の寒暖差が大きい。
冬にエジプト行く時は全天候分の服装が必要です。

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神殿の中は暖かいので、朝日が出るまでゆっくり中を鑑賞して、
寒い中上がってくる朝日を眺める。夕日とか朝日とか見られるのはやっぱりいい。

朝ごはんを食べた後は、再び砂漠道路を通りアスワンへ。
寝てたのであっという間に着いた。
船に乗ってさっそくイシス神殿へ。
アブシンベルと違ってイシス神殿は一回沈んでから別の島に移築されている。
この辺にはヌビア村というのがあって、ヌビアの人たちは肌も黒く、
口承で独自の言葉を持っている、とか知らないことがいっぱい。
ヌビアの村にも行ってみたかった。

昼になってもお腹が減ってないので、ランチはあとにしてもらって
先にファルーカと呼ばれる帆船に乗ることに。
こういうのは、プライベートツアー状態だったので融通が聞いて助かった。
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エンジンなしで帆をうまく操って進む船。
1時間くらいの遊覧、快適だった。
が、船頭さんが太鼓を叩き始め歌を歌わされる羽目になった…
こういうの、ノリ悪いし内気なので苦手なのです。
栃木の巴波川の船も貸切だったため同じことがあったよね、
と小さい人と回想。
船頭さんというのは調子を整えるのに歌を歌うものなのでしょう。

14時半くらいからようやくランチ。
このお店で夕方までまったりして、空港へ向かい
夜の飛行機でカイロへ戻る。
まるまる3日間一緒だったガイドさんたちともここでさよなら。
わからないこととかあったら聞いたり、そばにいるのが
当たり前になっていたので、急に心細い感じに。
さよならだけが人生だ。旅は人生の縮図だ。


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by tanakakyoko | 2019-01-01 00:00 | エジプト旅行 Egypt | Comments(0)
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