たなかきょおこ-旅する絵描きの絵日記/Kyoko Tanaka Illustrated Diary


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カテゴリ:展示・映画等 Arts( 133 )


高嶺の花

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石原さとみのシチュエーション別ファッション変化が楽しくて
なんやかんや最終回まで見てしまった高嶺の花。
(地味にすごい!も服装楽しみだったな〜。
 あのドラマで石原さとみさんの可愛さがよくわかった)
自転車少年がすごい痩せててびっくり!

子供の頃からずっと野島伸司脚本のドラマを見て育ち、
学生時代は同級生がゴイステのライブ
行きまくってた身(私はそんなに聞いてないが)としては
なんだか感慨深い 脚本&主演のマッチングであった。

峯田くん=ゴイステを思い出したら
モンパチとかガガガSPとかなんか無性に聞きたくなった。
晩秋の夕暮れは僕の心をまどわせる〜♪

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by tanakakyoko | 2018-09-12 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

かくかくしかじか

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ずいぶん前に友人に進められていた
「かくかくしかじか」が出かけた先で
偶然目の前にあり、読む。

出先で周りに人いっぱいいたけど
最後の方鼻噛みまくり…。

自分のずるさや弱さ含めこれだけさらけ出してるのは
なかなかないと思う。
そして記憶力がとんでもない…。
(久しぶりに共通の絵の仲間を引き合せたら2人ともお互いを覚えてなくて、
 ”あのスヌーピーのサイン描いてた人!”と後輩が思い出したのおもしろかった。
 映像で記憶している人たち。)
偉大な日高先生との出会いは人生を変える財産だなぁ。
こんな恩師がいる人は滅多にいないだろうなと羨ましくもなった。

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by tanakakyoko | 2018-09-08 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

どこへも行かない旅

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journey to NOWHERE/林望

文章はもちろん、写真も素晴らしい!
少し前に読んだ宮本常一本といい、
旅本はやっぱりおもしろい。

私も車でイギリスとかイタリアを回ってみたい!と思った。
誰か運転手として同行してくれませんかね。

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by tanakakyoko | 2018-09-03 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

大塚国際美術館

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初大塚国際美術館。

全てレプリカだし入館料高いな、と思っていたけど、全然そんなことないすごい美術館でした。
イタリアの礼拝堂内部をまるごと再現、最後の晩餐の修復前と後の両方見られる、焼失されてしまった幻のゴッホのひまわりの再現etc..
1000年経っても色褪せない陶板でこれらを作った意味は大きい。

何より全ての作品が原寸大、しっかり額装されているというのが良い。この絵ってこんなに大きかったのか(or小さかったのか)と体感できる。西洋美術史を歩いて見ながら知ることができる。

絵に興味がない人でも楽しめるようコスプレ撮影スペースやレストランも充実。

気になったのはすごい手間かけたモザイク画の横に再現のクオリティ低い壺の平面図が並んでいたりした(作品毎の再現のレベルにすごい差がある)こと。クオリティ低いのは展示しなくてもいいのでは。そして画家名の表記の違和感....→パブロピカソ、ではなくピカソパブロ、フィンセントファンゴッホではなくゴッホフィンセント・ファン。慣れないだけかな....

とはいえこんな美術館が徳島にあるというのはなかなかすごい。
子供の頃にこれがあったら何度も模写しに行きたかったな。
今は20周年記念でゴッホ推し。いろんな楽しいイベント開催中。

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by tanakakyoko | 2018-08-19 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

くちびるに歌を

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先月行った五島列島の福江島が舞台の映画、
「くちびるに歌を」を見る。
美しい福江島の風景を見るだけでも価値ある、
多少やり過ぎ感もあったけど、いい映画でした。
みんな演技上手。

何よりヒョロいサトルがかわいすぎた〜。

のでついついおせっかいでサトルに言いたくなった。
「君は自閉症のお兄ちゃんの世話をするために生まれてきたわけではないよ。
助けてくれる人はたくさんいるし、お兄ちゃんは大丈夫。
君は君の人生を歩いて行ってね。」
でもそんなことを言われなくても、彼は自分でそれに気づいて
これからしっかり進んで行くのだろう。

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by tanakakyoko | 2018-08-13 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

角野栄子さんプレミアムトーク

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録画しておいたNHKあさイチの角野栄子さんの
プレミアムトークを見る。

●「外国というものに行ってみたかったから」
(当時はブラジルとアルゼンチンしか選択肢がなかった)
と船旅で2ヶ月かけてブラジルに移民として渡った話。

●物語は最初に登場人物の絵を描いて、服装は?家は?
といったように世界を広げていくという話。

●白髪になったことでカラフルな服が似合うようになった。
「歳をとるのは悪いことばかりじゃないのよ」

●「喜びだけでなく悲しみも人に力を与えると思う」
という言葉。

●毎日ワクワクしていたい、今日は何が起こるかな、
と楽しみに思っている。

●できたばかりのスカイツリーに行きたくて、
もう少し落ち着いてからのほうがいいというアドバイスも聞かず
行列覚悟で一人で出かけて行ったこと。

etc.. とてもおもしろかった。

堀文子さんの本を読んだ際にも感じたけど、
いつまでも若々しく物を創り続ける人というのはやっぱり
「ケタ外れの好奇心」があって、さらにその
自分の”やりたい!”を行動に移して
叶えてあげているんだなぁと感じた。

行ってみたい!やってみたい!と思ったことは
言い訳せずに面倒くさがらずにどんどん実現していこうと
改めて思ったのでありました。

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by tanakakyoko | 2018-06-21 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

万引き家族

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万引き家族、を見る。

日々のさりげない描写が本当に生々しくて、幸福感に溢れていて、
(いわゆる「美男美女」ではない(実際は美しいんでしょうが)
人たちの超一流の演技の賜物)
特に安藤サクラさん、すごい…

なんだかんだ是枝監督の映画もほぼ見ているけど、
今回も素晴らしかった。
少年の成長がしっかりと感じられて、
見終わった後、これからいろいろあっても
彼らはきっと大丈夫だと思えたのがよかった。
(誰も知らないを見終えた後のあの絶望感を思い出すと
 比べものにならないくらい)

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by tanakakyoko | 2018-06-14 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

沖田修一監督

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沖田修一監督の映画が好きだ。
南極料理人
キツツキと雨
横道世之介
滝を見に行く
モヒカン故郷に帰る
その沖田修一監督が画家の熊谷守一の映画を撮ったという。
熊谷守一の絵を見に豊島区の美術館に2回行った身としては
そりゃ観に行きます。

熊谷家のある夏の一日をていねいに、ゆっくりと、
ユーモラスに切り取る。主演のお二人はもちろん、
役者さんみんないい味出してたし、
横道世之介を観たときも思ったけど、
その時代の空気感が緻密に再現されているのが素晴らしい。

堪能したのだけど、観終わった後なぜかすごい頭痛と倦怠感で
帰宅後寝込み、12時間以上寝て回復した。
なんだったんだろ。

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by tanakakyoko | 2018-05-30 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

<個展終了しました>

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↑麦踏営業中の古民家

たくさんの人に支えられた小田原での展示でした。感謝感謝…

<以下SNSより転載>
個展「ようこそ〜小田原たてもの散歩」@麦踏が無事終了しました。
今回は個展が決まったのが開催2週間前、ギャラリー以外そして小田原での展示は初、ワークショップやイベントをやるのも初めて、と私にとってはチャレンジングな個展でした。
初日は素通りする人の多さにアウェイ感を感じまくりつつも(パン買いに来てアートに興味なければ当然なのです)、いつも来てくださる方の顔を見てホッとしたり。
2日目以降はだんだん力が抜けてきて、古民家でのゆったりした時間がとても心地よかったです。
最終日は特に地元江之浦や小田原の方がたくさん来てくださり、あっという間に終わりました。
展示期間中に、移住後初の松原神社例大祭が丸かぶりし(こんな盛大な祭とは知らなかった)準備手伝いや子供神輿の引率後猛ダッシュで会場に向かったのも終わってみれば良き思い出です。結局定休日以外毎日通いました。
企画の鈴木敦子さん、ライブのみちるさん、搬入搬出送迎などお世話になりまくった近所の素敵な仲間のみなさん、展示期間中一緒に過ごした麦踏スタッフのみなさん、そして足を運んで見てくださったみなさん、本当〜にありがとうございました!




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by tanakakyoko | 2018-05-07 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

99歳、ひとりを生きる。ケタ外れの好奇心で

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さりげなく本屋さんで手に取って
とっても感動した本。
なんとかっこいい人でしょう。
ものすごい僭越ながら、考え方に共感できる部分が
たくさんあり、読んでて頷きまくり。

100歳まで元気で生きてどんどん絵を描き続けたい、
というのが私の野望でもあるのだけど、まさにそれを体現している方。

<内容紹介>
70歳で単独イタリアに移住。
77歳でアマゾン。
81歳で5千メートルのヒマラヤ山麓へ取材に…
磨き上げた感性で前進し続ける芸術家、そして人生の達人。
その凛とした生き方、考え方に、
作品・アルバムにふれながらひたる堀文子の世界。
……極上の時間が詰まった一冊です。


「年齢マイナス40歳が今の自分」
「行きたいと思えば、すぐ行く。これがわたくしの悪い癖と申しますか、よい癖なのです。」

名言連発。
すごい刺激もらった!

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by tanakakyoko | 2018-04-05 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)