たなかきょおこ-旅する絵描きの絵日記/Kyoko Tanaka Illustrated Diary


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カテゴリ:展示・映画等 Arts( 139 )


僕らは奇跡でできている

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何気なく見始めたドラマ。
本当にいいドラマだったよ。

しょっちゅう見逃してカンテレのサイトから
見逃し配信見ていたので、久しぶりに
大好きなカンテレのキャラ、ハチエモンも見れてほっこりした。



by tanakakyoko | 2018-12-12 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

週2回 三島 その2

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その2
小さい人の付き添いの合間にさんぽ。

えがしらみちこさんのえほんやさん初訪問
(ちびっこたちが座り込んで絵本を読んでいて穏やかに賑わっていた)

Iwase Coffeeでお茶
(前にも来たお気に入りの店)

せせらぎさんぽ
(水草の上で休憩中の鴨たち)
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きれいな夕焼け
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正味1時間半くらいだったけど満喫。

三島いいなぁ。
すぐ行ける距離にあるのが嬉しい。
JR乗ってたら気づけば静岡突入、みたいな感じ。


by tanakakyoko | 2018-12-10 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

週2回 三島 その1

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今週は諸用で2回も三島へ。

1回目
1年前に見逃したタラブックスの展示へ。
何気なく買い物したらそれ以上のオマケがたくさん付いてきた、みたいな、すごくいい時間だった。

館内に入ると膨大なビュフェコレクション。
タラは?入る美術館間違えた?と思いつつ、
ビュフェの絵と書き文字がものすごくかっこよくて、貸切状態でゆったり鑑賞。
十分に堪能したあたりで、ついでのようにタラブックス展が。
こども美術館の雰囲気に絵本が合っていて、ここでもほぼ無人で、贅沢に見て回る。
すっかり満足して外に出たら、そこには静かな森の遊歩道。
吊り橋を渡り、苔生す道をうろうろし、紅葉を見て気持ちよかった✨

前来たときは、クレマチスの丘の方だけしか入らなかったので、
こんな場所があるとは気づかなかった。
気候のいいときなら、両方の美術館はしごして、
ランチして、森でピクニックして、と一日中楽しめそう。
駅から無料シャトルバスも出てるしまた行こう。




by tanakakyoko | 2018-12-09 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

いろとりどりの親子

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気になっていた映画、「いろとりどりの親子」
ちょうど滑り込みで間に合う時間だったのでふらっと見に行く。
真っ暗な映画館に入ったらCMが終わってちょうど本編が始まった。

ドキュメンタリーで書籍の映画化、らしいのだけど、
映画全体が知性と落ち着いた視点に裏打ちされている感じが
すごく好きだった。

-原作者(LGBT)。両親との葛藤とその後の人生。
-ダウン症の少年が中年になった今。ルームメイトとのあたたかな関係。
-自閉症でうまく話すことができず、タイピングをして会話をする少年と両親。
(タイピングをしてわかった彼の気持ちが「僕は賢い、僕は頑張っている」
-息子が少年を殺害してしまった両親とその家族たち。
-低身長症の女の子と母親
-低身長症の夫婦と家族たち
(「私たちを”治療”しようとする人々がいるけれど、私たちに治すところなんてないわ」)

ドキュメンタリーを見た後に感じたのは両親の愛情と、ただただ希望。
印象的な言葉もたくさんあった。


by tanakakyoko | 2018-12-08 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

「違うこと」をしないこと

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楽しみにしていた、
「違うこと」をしないことを買ってカフェで読むしあわせ。

ものすごくスピルチュアルなことを書いているようで、
現実的なアドバイスも光るすごい本だった。
20代前半の頃、よしもとばなな(当時ひらがな表記だったかな)さんの本が
本当に心の支えで、やっぱりすごいな〜、同じ時代の少し先に生きて書いてくれている
だけでありがとうございます、と思う。
と言うのを呟いたらご本人からコメントいただけるしあわせ。
すごい時代になったな〜。
装丁も隅々までかわいらしく部屋に置いているだけでいい感じ。

「違うこと」してしまうことも時々あって、
でも後で、あーあのときやったな…って自覚できるので、
極力減らしていきたい。






by tanakakyoko | 2018-10-15 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

騎士団長殺し

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物騒なタイトル、そして村上春樹の小説は
過去の残虐な事件を的確に恐ろしく描写するので、
びびっていたのだけど、思い切って読んだ。
結果かなりの勢いで読了。
小田原が舞台だし、主人公は画家だし、
とても読みやすく面白かった。

次を読まずにはいられない、
気になる部分を残して話を進めていく書き方、
クラシック音楽に関する豊富な知識、
そして不思議な存在の登場。
村上春樹らしさ全開の、さすがの大作だった。

普段短編小説とか読んでて「書けそうかも」
と思ってしまうことがある。
(そう思ってる時点で素人丸出しなのだが。
 実際書いてみたら全然書けないんだろうし)
でも、村上春樹と山田詠美の小説は絶対書けない〜と思う。
あまりに村上春樹らしく、山田詠美らしい作品群。
発売日を待ちわびて、とかじゃないけど結局ほとんどの
作品を読んで、毎回はぁすごい、と唸らされるのであった。


by tanakakyoko | 2018-09-29 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

高嶺の花

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石原さとみのシチュエーション別ファッション変化が楽しくて
なんやかんや最終回まで見てしまった高嶺の花。
(地味にすごい!も服装楽しみだったな〜。
 あのドラマで石原さとみさんの可愛さがよくわかった)
自転車少年がすごい痩せててびっくり!

子供の頃からずっと野島伸司脚本のドラマを見て育ち、
学生時代は同級生がゴイステのライブ
行きまくってた身(私はそんなに聞いてないが)としては
なんだか感慨深い 脚本&主演のマッチングであった。

峯田くん=ゴイステを思い出したら
モンパチとかガガガSPとかなんか無性に聞きたくなった。
晩秋の夕暮れは僕の心をまどわせる〜♪


by tanakakyoko | 2018-09-12 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

かくかくしかじか

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ずいぶん前に友人に進められていた
「かくかくしかじか」が出かけた先で
偶然目の前にあり、読む。

出先で周りに人いっぱいいたけど
最後の方鼻噛みまくり…。

自分のずるさや弱さ含めこれだけさらけ出してるのは
なかなかないと思う。
そして記憶力がとんでもない…。
(久しぶりに共通の絵の仲間を引き合せたら2人ともお互いを覚えてなくて、
 ”あのスヌーピーのサイン描いてた人!”と後輩が思い出したのおもしろかった。
 映像で記憶している人たち。)
偉大な日高先生との出会いは人生を変える財産だなぁ。
こんな恩師がいる人は滅多にいないだろうなと羨ましくもなった。


by tanakakyoko | 2018-09-08 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

どこへも行かない旅

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journey to NOWHERE/林望

文章はもちろん、写真も素晴らしい!
少し前に読んだ宮本常一本といい、
旅本はやっぱりおもしろい。

私も車でイギリスとかイタリアを回ってみたい!と思った。
誰か運転手として同行してくれませんかね。


by tanakakyoko | 2018-09-03 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

大塚国際美術館

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初大塚国際美術館。

全てレプリカだし入館料高いな、と思っていたけど、全然そんなことないすごい美術館でした。
イタリアの礼拝堂内部をまるごと再現、最後の晩餐の修復前と後の両方見られる、焼失されてしまった幻のゴッホのひまわりの再現etc..
1000年経っても色褪せない陶板でこれらを作った意味は大きい。

何より全ての作品が原寸大、しっかり額装されているというのが良い。この絵ってこんなに大きかったのか(or小さかったのか)と体感できる。西洋美術史を歩いて見ながら知ることができる。

絵に興味がない人でも楽しめるようコスプレ撮影スペースやレストランも充実。

気になったのはすごい手間かけたモザイク画の横に再現のクオリティ低い壺の平面図が並んでいたりした(作品毎の再現のレベルにすごい差がある)こと。クオリティ低いのは展示しなくてもいいのでは。そして画家名の表記の違和感....→パブロピカソ、ではなくピカソパブロ、フィンセントファンゴッホではなくゴッホフィンセント・ファン。慣れないだけかな....

とはいえこんな美術館が徳島にあるというのはなかなかすごい。
子供の頃にこれがあったら何度も模写しに行きたかったな。
今は20周年記念でゴッホ推し。いろんな楽しいイベント開催中。


by tanakakyoko | 2018-08-19 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)