人気ブログランキング |

たなかきょおこ-旅する絵描きの絵日記/Kyoko Tanaka Illustrated Diary


Copyright(c) 2010 Kyoko Tanaka All Right Reserved.
by tanakakyoko
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
北海道ローカルグルメ
at 2019-09-06 00:00
Day10 また来るよ釧路
at 2019-09-05 00:00
Day9 帯広遠征
at 2019-09-04 00:00
Day8 雨の釧路
at 2019-09-03 00:00
Day7 最後のバスツアー〜..
at 2019-09-02 00:00
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:展示・映画等 Arts( 151 )


夏の終わりのTendouji

a0315977_08285647.png
前回の個展の前はひたすら
金属バットのラジオバンダリーを聞きながら
描いていたけど、今回はTendouji流しっぱなし。
夏の終わりにぴったりのハッピー&ナイーブ。
Get up が大好きだったんだけど久々に
他の新しそうな曲聞いてみてもやっぱりいい。
アホになる感じとバンドのみんながやたら仲よさそうなのも
微笑ましく、フロントマンのお二人の佇まいも好き。
Kids in the darkのMV見て
たらサンフランシスコ行ってみたくなった。


by tanakakyoko | 2019-08-22 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

トイストーリー4

a0315977_11081120.png
映画館にトイストーリー4を観にいく。
ウッディーとこいつさんを勝手に重ねて観てしまうこともあり、
トイストーリーシリーズは涙なしでは観られない。

今回、意外なラスト、みたいに言われていたのが
なるほど、という感じだった。
そこに至るまでのウッディーの心の変化なんかも
本当に丁寧に描かれていて、納得できた。
そして冒頭の雨のシーンから映像の質の高さに圧倒された。
ボーピープの陶器の質感も。
名作です。
3はテレビでやってたの録画して最近見たけど、
1と2も見直したくなった。



by tanakakyoko | 2019-08-07 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

アンのゆりかご


a0315977_13072121.png
旅行の移動中などに読んでい「アンのゆりかご」。
赤毛のアンシリーズの翻訳をした村岡花子氏の生涯を
孫である村岡恵理さんが書いたもの。
事実関係や周りの人々の紹介なども適宜入りながら、
花子の生涯が流れるように描かれていてどんどん読み進めた。

花子と一時同じ学校で学んでいた、
福岡の年の離れた炭鉱王と結婚したのちに若い男と駆け落ちした燿子。
ん?この話どっかで読んだぞと思ったら林真理子さんの
白蓮れんれんという小説の主人公だった。
意外なところで繋がってびっくり。

花子が女学校を卒業する際の恩師の言葉が素晴らしかった。
「今から何十年後かに、あなたたちが学生時代が一番幸せだった、と
感じたとしたら、学校の教育は失敗だったと言わないといけない。
人生は進歩。最上のものは過去にあるのではなく、将来にある。
旅路の最後まで希望と理想を持ち続けて、進んでいけますように」
(趣旨のみ。本文のままではありません。)



by tanakakyoko | 2019-07-28 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

日本再興戦略

a0315977_07353574.png
似てない…
デジタル試行錯誤中。

落合陽一氏の話が面白くて
(すごく頭の回転が早い人特有の超早口)
たまに動画を流しっぱなしにして聞いていたりしたのだけど
断片的に聞いていた話がまとまっているのがこの本だった。

網膜投影でメガネをつける必要がなくなる、
自動運転で移動を意識しない移動に、
世界に先駆けて超高齢化と少子化になる日本では
いろんな実験が可能になってそこで検証したことを逆タイムマシーン
として世界に提供できるようになるetc..
近い将来についてワクワクするようなエピソードがたくさん。
百姓=100の商いを持つ人
ワークライフバランスではなくワークアズライフ、
などこれからの働き方も共感できて
これから自分がやりたい事できることなどいろいろ考えさせられた。
走りながら随時考えたい。

超ショートスリーパーでいっつも目にクマのイメージの落合さん。
勝手に健康が心配になるけどぜひ長生きしてほしい。



by tanakakyoko | 2019-07-23 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

風立ちぬ

a0315977_09195337.png
だいぶ前に録画しておいた
風立ちぬの映画をやっと見る。
風景の美しさや、建物の中の様子とか、
えげつないほどのクオリティの背景に
目が引き寄せられるジブリの映画。

風立ちぬの小説は昔読んだ気がするけど
エンジニアである堀越二郎の半生もミックスされているので
何だか不思議な感じだった。

庵野さんの声、すごくよかった。



by tanakakyoko | 2019-07-19 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

武相荘と梅太郎さん



鶴川 武相荘 → 町田 国際版画美術館(畦地梅太郎展)


武相荘、やっと行けた。
茅葺屋根の農家のおうち。広い土間にタイルを敷いて洋室にしてあるスペースかっこいいし、竹林もある敷地内は静かで鳥の声が響き渡っていて気持ちがいい。どこを撮っても絵になる、けど生活感の感じられるいい空間。

鶴川駅に降り立ったとき、すごい既視感。いつ来たんだっけ??
次に行った町田の国際版画美術館で判明。あとりえ・うを訪れたときだ。
大好きな畦地梅太郎さんの作品、ほとんど人のいない広い美術館でじっくりたくさん見られて幸せすぎ。
美しいブルーと絶妙な簡略化。
「実際の山の風景を描いていると、峰がひとつ足りないとか山の形が違うとか言う人がいるけど描きたいのはそんなことじゃないんだよ」というようなことが書いてあって、わかる~と思った。

川瀬巴水、川西英、森村玲、斎藤清etc.昔の版画家の描く風景が好きだし、

私の絵を見て「版画ですか?」と聞く人も多い。版画....やってみようかな…。
一緒にやってる企画展もすごくよかったけどキャパオーバーでしっかり見れなかった💦
帰りに初めて町田の世界堂へ。町田って都会なんですね....
二万歩超え、たくさん歩いた1日。

a0315977_08413960.jpg



by tanakakyoko | 2019-07-11 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

週末美術館

a0315977_08032321.jpg


ルート・ブリュック展
@東京ステーションギャラリー

噂に違わぬ素晴しさ。ものすごくワクワクした。
初期のでやまぐちめぐみさんを思い出させるような絵があったり、後期の抽象化された都市のシリーズは大好きなオットーネーベルと共通している気がしたり。静かに大興奮しながらじっくり見た。

a0315977_08040441.jpg


イメージコレクター杉浦非水
@東京国立近代美術館
ネットで画像検索できない時代、彼が集めた資料たちがたくさん。図案の原画も見られて、こういう風にアウトプットしたんだな、という形跡も見られて面白かった。常設展も充実。工芸館の方にも初めて行ったけど建物も展示もよかった。



by tanakakyoko | 2019-05-26 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

蜜蜂と遠雷

a0315977_08345560.jpg
図書館でいつ予約したかも忘れていたくらいだった
「蜜蜂と遠雷」読んだらもう、面白すぎて
分厚い上に文字二段組の本なのに
ページをめくる手が止まらなかった。

「羊と鋼の森」でも思ったけど音楽と言葉の相性って
いいんだなぁ。作者の描写力が素晴らしいと言葉だけで
頭の中にイメージが広がる。クラシック全然わからないけど、
これ、わかる人が読んだらもっと面白いんだろうと思う。

映画も秋に公開されるみたいで、見てみたい。

絵は三島の源兵衛川、せせらぎ散歩。



by tanakakyoko | 2019-03-29 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

風が強く吹いている

a0315977_16513657.png
Huluでアニメ「風が強く吹いている」
を毎回楽しみに見ている。
箱根駅伝を生で毎年応援するようになったから
余計に感情移入して見てしまう。


by tanakakyoko | 2019-02-13 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

Spark Joy! Tiding up!

a0315977_15021044.png
少し前に吉本ばななさんがブログに書いていた、
Netflixオリジナルのこんまりさんがアメリカ人のお家を訪れて
お片づけメソッドを教えるという番組、
何気なく見てみたら超〜おもしろい。

家自体が大きいのでとにかく物の量が半端ないし、
(二人暮らしなのにマグカップが46個もあったり)
片付けを通して今後自分がどういう人生を歩んでいきたいのか、
というのが明確になりつつ、家族の関係も好転しつつ、
一歩ずつ取り組んでいく様子が
ものすごく上手にまとめられている。
こんまりメソッドは改めてすごいな〜と思う。

そして、見終わった後毎回家の中を綺麗にしてしまうという。
(洗濯物全部たたみ直して収納し直したもんね)



by tanakakyoko | 2019-01-30 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)