たなかきょおこ-旅する絵描きの絵日記/Kyoko Tanaka Illustrated Diary


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カテゴリ:展示・映画等 Arts( 143 )


風が強く吹いている

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Huluでアニメ「風が強く吹いている」
を毎回楽しみに見ている。
箱根駅伝を生で毎年応援するようになったから
余計に感情移入して見てしまう。


by tanakakyoko | 2019-02-13 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

Spark Joy! Tiding up!

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少し前に吉本ばななさんがブログに書いていた、
Netflixオリジナルのこんまりさんがアメリカ人のお家を訪れて
お片づけメソッドを教えるという番組、
何気なく見てみたら超〜おもしろい。

家自体が大きいのでとにかく物の量が半端ないし、
(二人暮らしなのにマグカップが46個もあったり)
片付けを通して今後自分がどういう人生を歩んでいきたいのか、
というのが明確になりつつ、家族の関係も好転しつつ、
一歩ずつ取り組んでいく様子が
ものすごく上手にまとめられている。
こんまりメソッドは改めてすごいな〜と思う。

そして、見終わった後毎回家の中を綺麗にしてしまうという。
(洗濯物全部たたみ直して収納し直したもんね)



by tanakakyoko | 2019-01-30 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

イタリアからイタリアへ


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小説以外でこんなに没頭して読んだのはひさしぶり、
内田洋子さんの「イタリアからイタリアへ」
ものすごくおもしろかった〜。
ナポリでの留学時代、ミラノでの修行時代、
船上で暮らした数年間。それぞれに描かれる
ものすごくリアルなイタリアという国。

ナポリには卒業旅行で訪れた際にすごく気に入って、
憧れのポンペイ遺跡だけでなく、カプリ島に行ってみようと
急遽予定を変更して延泊した。
その時は景色の美しさや下町の勢いのある感じなどが
気に入ったけど、暮らしてみると垣間見える数々の不条理があるなんて
想像もできなかったなぁ。

須賀敦子さん、光野桃さん、田丸公美子さん、ヤマザキマリさん。
そして内田洋子さん。
イタリアについて日本の女性が書いた文章は
なんでこんなにおもしろいのが多いのだろう。
私がイタリアが好きなだけなんだろうか。

いずれにせよ、今まで知らなかった作家に出会い、
その人の著書を片っ端から取り寄せて
どんどん読んでいくのは至福の日々だ。


by tanakakyoko | 2019-01-25 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

大好きな人たち

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鴨宮のパン屋さんで久しぶりに
「強く生きる言葉」岡本太郎
を読んだら素晴らしくて、思わずamazonで購入。
今まで岡本太郎語録にどれだけ力をもらったかわからないくらい。
これをまとめて世に出し続けた敏子さんの功績は本当に大きい。

そして土曜のサワコの朝のゲストはヤマザキマリさんだった。
破天荒なお母様のエピソードとかも大好きで著書をたくさん
読んでいるのだけど、ヤマザキさんご本人の愛らしい見た目と
超低い声のギャップも大好き。
映像で見ることができてうれしい。

すっかり大好きになった金属バットの
ラジオバンダリーも絵を描きながら
聞き続けている。


by tanakakyoko | 2019-01-21 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

僕らは奇跡でできている

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何気なく見始めたドラマ。
本当にいいドラマだったよ。

しょっちゅう見逃してカンテレのサイトから
見逃し配信見ていたので、久しぶりに
大好きなカンテレのキャラ、ハチエモンも見れてほっこりした。



by tanakakyoko | 2018-12-12 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

週2回 三島 その2

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その2
小さい人の付き添いの合間にさんぽ。

えがしらみちこさんのえほんやさん初訪問
(ちびっこたちが座り込んで絵本を読んでいて穏やかに賑わっていた)

Iwase Coffeeでお茶
(前にも来たお気に入りの店)

せせらぎさんぽ
(水草の上で休憩中の鴨たち)
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きれいな夕焼け
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正味1時間半くらいだったけど満喫。

三島いいなぁ。
すぐ行ける距離にあるのが嬉しい。
JR乗ってたら気づけば静岡突入、みたいな感じ。


by tanakakyoko | 2018-12-10 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

週2回 三島 その1

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今週は諸用で2回も三島へ。

1回目
1年前に見逃したタラブックスの展示へ。
何気なく買い物したらそれ以上のオマケがたくさん付いてきた、みたいな、すごくいい時間だった。

館内に入ると膨大なビュフェコレクション。
タラは?入る美術館間違えた?と思いつつ、
ビュフェの絵と書き文字がものすごくかっこよくて、貸切状態でゆったり鑑賞。
十分に堪能したあたりで、ついでのようにタラブックス展が。
こども美術館の雰囲気に絵本が合っていて、ここでもほぼ無人で、贅沢に見て回る。
すっかり満足して外に出たら、そこには静かな森の遊歩道。
吊り橋を渡り、苔生す道をうろうろし、紅葉を見て気持ちよかった✨

前来たときは、クレマチスの丘の方だけしか入らなかったので、
こんな場所があるとは気づかなかった。
気候のいいときなら、両方の美術館はしごして、
ランチして、森でピクニックして、と一日中楽しめそう。
駅から無料シャトルバスも出てるしまた行こう。




by tanakakyoko | 2018-12-09 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

いろとりどりの親子

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気になっていた映画、「いろとりどりの親子」
ちょうど滑り込みで間に合う時間だったのでふらっと見に行く。
真っ暗な映画館に入ったらCMが終わってちょうど本編が始まった。

ドキュメンタリーで書籍の映画化、らしいのだけど、
映画全体が知性と落ち着いた視点に裏打ちされている感じが
すごく好きだった。

-原作者(LGBT)。両親との葛藤とその後の人生。
-ダウン症の少年が中年になった今。ルームメイトとのあたたかな関係。
-自閉症でうまく話すことができず、タイピングをして会話をする少年と両親。
(タイピングをしてわかった彼の気持ちが「僕は賢い、僕は頑張っている」
-息子が少年を殺害してしまった両親とその家族たち。
-低身長症の女の子と母親
-低身長症の夫婦と家族たち
(「私たちを”治療”しようとする人々がいるけれど、私たちに治すところなんてないわ」)

ドキュメンタリーを見た後に感じたのは両親の愛情と、ただただ希望。
印象的な言葉もたくさんあった。


by tanakakyoko | 2018-12-08 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

「違うこと」をしないこと

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楽しみにしていた、
「違うこと」をしないことを買ってカフェで読むしあわせ。

ものすごくスピルチュアルなことを書いているようで、
現実的なアドバイスも光るすごい本だった。
20代前半の頃、よしもとばなな(当時ひらがな表記だったかな)さんの本が
本当に心の支えで、やっぱりすごいな〜、同じ時代の少し先に生きて書いてくれている
だけでありがとうございます、と思う。
と言うのを呟いたらご本人からコメントいただけるしあわせ。
すごい時代になったな〜。
装丁も隅々までかわいらしく部屋に置いているだけでいい感じ。

「違うこと」してしまうことも時々あって、
でも後で、あーあのときやったな…って自覚できるので、
極力減らしていきたい。






by tanakakyoko | 2018-10-15 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)

騎士団長殺し

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物騒なタイトル、そして村上春樹の小説は
過去の残虐な事件を的確に恐ろしく描写するので、
びびっていたのだけど、思い切って読んだ。
結果かなりの勢いで読了。
小田原が舞台だし、主人公は画家だし、
とても読みやすく面白かった。

次を読まずにはいられない、
気になる部分を残して話を進めていく書き方、
クラシック音楽に関する豊富な知識、
そして不思議な存在の登場。
村上春樹らしさ全開の、さすがの大作だった。

普段短編小説とか読んでて「書けそうかも」
と思ってしまうことがある。
(そう思ってる時点で素人丸出しなのだが。
 実際書いてみたら全然書けないんだろうし)
でも、村上春樹と山田詠美の小説は絶対書けない〜と思う。
あまりに村上春樹らしく、山田詠美らしい作品群。
発売日を待ちわびて、とかじゃないけど結局ほとんどの
作品を読んで、毎回はぁすごい、と唸らされるのであった。


by tanakakyoko | 2018-09-29 00:00 | 展示・映画等 Arts | Comments(0)