たなかきょおこ-旅する絵描きの絵日記/Kyoko Tanaka Illustrated Diary


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カテゴリ:イタリア旅行 Italy( 32 )


☆バスに乗る

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宿からブックフェアまではバスで15分くらい。
バス乗り場・番号、
バスの切符は街中にあるキオスクで先に買うんだよ、等々
ホストのLさんが地図と共に詳しく説明してくれた。

が、当日のんきにカフェで朝ごはん食べたあと、
バスに乗ろうとしたらバス停の場所がわからない・・。
(乗る番号のバスが来た方向を頼りに歩いたら
 たくさんバスが止まっているバス停を発見!)

切符は1回1.5ユーロで、
バスに乗ってから、車内にある機械に切符を通して
刻印するシステム。
なんだけど、行きはぎゅうぎゅうづめの満員で
終点で押し出されるように降りたので刻印できず。
結果的に無賃乗車に・・。

帰りは来たのと逆ルートなので安心、
かと思いきや次のバス停のアナウンスもないし、
降りますボタンは車内に数個しかない…。

なんとなく見覚えのある風景になってきたところで
すかさず席を立ってボタンを押す!
…無事宿の近くのバス停で降りられました。

昔イタリアでバスに乗って、
気づいたらどんどん進んで乗り過ごしてぜんぜんわからない場所に
行ってしまったことを思い出したよ。。


このシステムでみんなよくバス乗りこなしてるな~。

知らない場所で終点ではないところで降りるときは
運転手やまわりの人に聞くなり、降りる場所をアピールしましょう!

あと、切符買い忘れても小銭があれば社内の券売機みたいので
買うこともできた。キオスクで買ったのとは違い
うっすいレシートみたいのがびよーんと出てきた。
 
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by tanakakyoko | 2016-04-13 00:00 | イタリア旅行 Italy | Comments(0)

Day3 ボローニャブックフェアへ①

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翌日は世界最大の絵本の見本市、
ボローニャチルドレンズブックフェアへ。
会期は4/4~7なのだけど、
初日と翌日の2日間だけ訪問で予定を組んだ。

私はイラストレーター展に原画を応募していたので、
事前にメールで送られてきていた入場券を
プリントアウトして切り取っていたものを持参。
入口にある透明ケースに入れて、ストラップをつけて
バーコードをピッとしてもらってスムーズに入場。
当日券売り場は結構混み合っていた。

9時オープンで、9時半くらいには着いてたと思うけど
初日のせいなのか会場はすごい人。
イラストレーターがポスターやチラシなどを貼る壁には人だかり。
せっかくなので私もクリアファイルとガムテープを
持って行って、貼り付け、チラシと名刺を置いてきましたよ。

中にはジェラート屋さんや軽食を取れるバルが至る所に。
これがブックフェアか~!と会場の空気を感じる。

まずは入賞したイラストレーターの作品
(原画ではなくプリントだった)や
特集されている作品をぐるっと見て回る。
すっごいツボな絵とか、色使いが参考になる!!
っていうのとかがたくさんあるので何回かに分けてじっくり見る。

その後世界各地の出版社が出しているブースを探検。
ものすごい種類の絵本があって、気になるものや絵の参考に
したいものはどんどん写真を撮る。
ブースを出している出版社の絵本を集めた大きなブックショップもあった。
気になる絵本を手に取ってみているだけで楽しい!!

けれど会場内は巨大なホール4つ分くらいあってとにかく広い。
実はこういうホールがとても苦手だということを思い出したよ。
(東京ビックサイトとか、行くだけでぐったりしていつもすぐ帰る)

途中ですごーく疲れてしまったので、早いけどお昼ご飯。
座ってゆっくりするため、立ってさっと食べるバルではなく
セルフサービスで好きなのを取るカフェテリアみたいなところにする。
リゾットとフルーツ盛り合わせ。
食べ終わったころには入口が大行列で、早めに食べて大正解だった模様。

午後からはまた会場内をぐるぐる。

韓国の出版社で全体にすごく素敵な絵本を出しているところがあったので、
意を決して話しかけてみる。
柔らかい雰囲気の女性・男性がポートフォリオを見て、
小笠原の船の絵がすごくいい!と言ってくれた。
名刺はある?と聞かれたのでこいつさん名刺を置いてくる。

その後、”Illustrators welcome from 14H”と
ボードが出ているブースがあったので早速行ってみる。

こちらもかわいらしい女性がファイルを見てくれた。
プロジェクトごとに絵本の内容に合った絵を探すことが多く、
プロジェクトによって使う絵も全然違うとのこと。
新作ができたらまたPDFで送って、と名刺を。
後で見てみたらドイツの会社だった。

その後もう1件イタリアの出版社のブースに行列ができていたので、
ちょっと並んでみたのだけど、列が全然進まない・・・。
「すごい時間かかってるから、ここに順番に名前を書いて、
 列が邪魔だからみんないったん離れて。」と言われる。
15番目とかだったのでいったい何時間後なんだろう・・
と思ってのんびり本屋さんで買い物したり、会場を堪能して
夕方戻ったら、「ファイル見るのは16時まででもう終わった、
また明日の15時以降に」と言われる。
がーーん。

他にもイラストレーターが行列しているブースとかあったけど
とにかく待つ時間が長い印象。
ブースによってはイラストレーターの作品を見るのは
何日の何時から、みたいに明記しているところもあるから
とにかく作品を見せて売込をしたい!!という人は
それをチェックして計画的に回るといいのかも。

私はたくさんの絵本や作品をとにかく見てまわりたかったので
自分の作品を見てもらったのは2社だけ。

あとは、ここに来た大事な目的、応募した原画の引き取り。
場所がわからなくてインフォメーションで聞いて、
名前を言って(「tanakaはすごいいっぱいいるのよ~」byおばさん)
引取りのサインをして、秋くらいに送った絵を
無事引き取ることができた。

翌日も来る予定だったけど、広くてとにかく疲れたので、
もういいかな、と思いつつ宿に戻る。
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by tanakakyoko | 2016-04-12 00:00 | イタリア旅行 Italy | Comments(0)

☆旅のイタリア語

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イタリア語はぜんぜんわからないのだけれど、
あいさつだけでもイタリア語で声をかけるだけで、
明らかに人々の反応は違うと思う。
そして全体的に、イタリア人は人懐っこくて
オープンな感じがする。みんな笑顔で優しい。

本当に最低限だけど、使っていたイタリア語↓

・ボンジョールノ(こんにちは)
お店入ったときとか、話しかけるときとか。
レジでとか。とりあえずボンジョールノ、
って言ってからその後は英語なり身振りなりで
意思を伝える。

・グラッツィエ(ありがとう)
なにかしてもらったらとにかくグラッツィエ。

・~ペルファボーレ(~ください、お願いします)
ウノカプチーノペルファボーレ。
↑1日1回は言う。

・スクージ(すみません)
狭いところを通してもらうときとかに。

・シー/ノン(はい/いいえ)
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by tanakakyoko | 2016-04-11 00:00 | イタリア旅行 Italy | Comments(0)

Day2 おうちディナー

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出発の1週間くらい前、ホストのCさんからメッセージ。

「日曜の夜に友達を呼んでうちでみんなで晩御飯食べるけど
 よかったら一緒にどうかな?英語しゃべれる人も多いから大丈夫だよ」

わーおもしろそう!
イタリアのおうちでのディナーってどんな感じなんだろう~
というわけで、「ぜひ」と返事をしてました。

------------------------------------------------------------
当日、ディナーは20時スタートとのことなので、
19時過ぎにおうちに戻ると
キッチンではCさんがお料理の準備中でいい香り。

部屋でゴロゴロしていたら20時ぴったりに「ピンポーン」
お客様のざわざわする声が聞こえます。
その後ノックの音。「準備万端だよ~」とLさん。

みんなに紹介されて席に着きます。
Cさん一家4人と、お友達5人、私のちょうど10人。
お友達は40代後半~60代?くらいのおじさまおばさまたち。

パンにボローニャソーセージのパテやチーズを載せたオードブル、
ラタトゥユみたいな野菜たっぷりの冷菜、
サラミと白ワインをまずはいただきます。

「うちの農園(!)でとれた新鮮なオリーブオイルも試してみて」
とLさん。パンにつけていただいたけど確かにフレッシュな感じ。
(よく見ると部屋には同じ瓶のオイルが大量に並んでる。)

その後はメインディッシュ、ラザニア2種。
ナスなどの野菜たっぷりのと”ボローニャ風”ひき肉のもの。
赤ワインと一緒にペロリ。

デザートは手作りのチョコレートケーキとジェラート。
ラズベリージャムの酸味とチョコレートの甘さが合う。
ジェラートは大きい容器に5種類くらいいろんな味の入ったものを
それぞれ好きなだけとりわける。

どれも本当~においしくて、そしてボローニャ名物のをさりげなく
入れてくれたのもうれしい。Cさん、すばらしい料理人!
(と伝えたらとても喜んでくれた)

食事自体は1時間ちょっとであっという間に終わり、
その後またワインを飲みながらひたすらおしゃべり。

ほぼ全員が当たり前に英語話すし、
イタリア語でばーーっと会話がはずんだあとは、
「ところでKyokoはイスタンブール行ったことある?
 今その話をしていたのよ」
みたいな感じで誰かが会話の内容をフォローしてくれる。
そのさりげなさが素晴らしくてうっとり。

長女のJちゃんとは隣だったので、一番色々話せて楽しかった。
こういう食事会はよくやるの?と聞いたら
ママがお料理や人と会うのが大好きだし、
世界中からゲストがくるからよくやっている、とのこと。
これが日常なんて娘さんたちにとってもいい経験だな~。
妹のAちゃんも「遠いけどいつか日本にも行ってみたい!」と
東京のことをいろいろ聞かれたり。

その後「勉強があるから~」と娘さんたちは早めに退散。
「作品を見てみたいわ」というみんなに
作品をまとめたチラシを見せたあとは私も退散。
ていねいに見てくれていろんな感想が聞けてうれしかった。

ざわざわと楽しそうな話声を子守唄に、
早々に眠りにつきました。
(普段はディナースタートの20時には寝ているのです・・)
最初は緊張したけどみんな感じよくて楽しかった~。
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by tanakakyoko | 2016-04-10 00:00 | イタリア旅行 Italy | Comments(0)

Day2 美しい街

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お部屋で休憩した後は、ボローニャの街をお散歩。

滞在したおうちはご夫婦と娘さん2人の4人家族で、
常に誰かがいて声かけてくれるのが本当にありがたかった。
(ホストのCさんのみ英語しゃべれないので、
 毎回誰かを呼んで通訳してくれる)
出かける前には「地図持ってる?なんかわからないことない?」
帰ったら「おかえり~どうだった?」という感じ。

とりあえず地図だけもらって中心部を歩き回る。
ブックフェア以外なんの下調べもしてなかったので
まずは塔のてっぺんまで歩いて登って
街の全体像を見下ろす。

茶色で統一された街の中にぽつぽつと緑。
あまりにきれいでテンションあがった~。

日本と同じくらいの気温だと思っていたら、
滞在中はずっと晴れて日差しが強くて、
ちょっと動くと汗ばむくらい。

暑いのでさっそくジェラートをいただきます。
ピスタチオとラムココア。
濃厚で期待を裏切らないおいしさでした。


晴れ渡った日曜の午後で街はすごい人手。
疲れたらその辺に座って休憩して、
街行く人を観察しての繰り返し。
ブックフェアに連動してるっぽいイベントや
本屋さん、ストリートアートなんかもいろいろ。
なんとなく位置関係もわかって、満足しておうちに
戻ります。

おうちでは楽しみにしていたことがあるのです。
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by tanakakyoko | 2016-04-09 00:00 | イタリア旅行 Italy | Comments(0)

☆Airbnbについて

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今回ボローニャの2泊はAirbnbで予約。

一人旅1週間のうち、数日だけ人のおうちに泊まるのも
楽しそうかな、と思って初めて登録。

都市名で検索すると場所と値段が地図上に出てきてとても探しやすいし、
支払いもメールのやりとりもAirbnb通してなのでスムーズ。

中心部から近くて、女性がホストでレビューもよさそうなところを
直感で選びました。

ちょっとその街で生活してるみたいな気分で新鮮だし、とてもよかった!

見てみると日本国内もけっこうあるし、
また利用してみたいと思います。
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by tanakakyoko | 2016-04-08 00:00 | イタリア旅行 Italy | Comments(0)

Day2 ボローニャ到着

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というわけで、新幹線のようなFrecciarossaという
特急?に乗って
あっという間にボローニャに到着。
ボローニャ中央駅は各地へのハブ駅だからか、
とてもきれいでシステマチック。

案内板の矢印に従って地上に出たものの、即行で道に迷う。
出口は中心部とは逆方向にあったらしく、目の前は
なんか人気のない住宅街。
逆側(中心部側)の地図しか持ってなかったので、
今自分がどこにいるかもさっぱりわからず、しばらくさまよう。
通りすがりの人に聞いてみたら、とりあえず逆!橋みたいなのを
渡って反対側に行く必要がある、ということはわかった。
(言葉がわからなくてもなんとなくわかるものですね)

ガラガラとスーツケースを転がしながら反対側に出ると人いっぱい!
駅らしいたたずまい!ほーー。
あとは地図を頼りにAirbnbで予約したホストのおうちへ。

住所ばっちりのところに着いたのはいいけど、
インターホンのどの家を押したらいいのかわからず立ち往生。
ホストのおばちゃん(以後Cさん)の下の名前しか
メモってなかったのです。あわあわ。
予約確認書をかばんからひっぱりだして苗字確認して
ようやくピンポンできた。
すぐに柔らかい雰囲気のおじさんが迎えてくれました。
彼はCさんの旦那さん(以後Lさん)。しゅっとしてます。

通されたお部屋はとても天井が高く、広くて、モダン。
CさんLさんはご夫婦ともに建築家で2人でお部屋作ったとのこと。
照明の配置とか、 壁くりぬいて本棚にしてるのとか、
すごくおしゃれですよ・・。
タオルやお水もたくさん用意してくれてるし、
室内にシャワーもトイレもバスタブもあり、ベッドふかふかで素晴らしい。
無事着けて安心したのでお部屋でしばしのんびり。
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by tanakakyoko | 2016-04-07 00:00 | イタリア旅行 Italy | Comments(0)

☆イタリアの鉄道① 券売機

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旅の手配についてのところでも書いたけど、
予定が決まっているなら事前購入が断然お得な鉄道の切符。

ミラノ→ボローニャは起きた時間とその日の気分で移動しようと
思っていたので敢えて当日切符を買うことに。

せっかくなので自動券売機で買ってみる。
イギリスの国旗を選択して英語の操作画面に進もう、
とボタン押すとめっちゃでかい音で
「Be aware of pickpockets!!・・・」
(スリに気を付けて! 駅員の指示のみに従ってねetc..)
というアナウンスが流れてビビる。
これが流れた時点でもう外国人てバレバレやん・・。
でも毎回びびるのであ、気をつけなくちゃと思うからいいのかな。

行き先のボローニャを選択するとこれから出る電車の時刻・
ルート・乗換回数・金額などが全部画面に表示される。
日本でいう新幹線も、在来線も出てきて好きなのを選べるから
すごく便利でいいしくみだと思う。
在来線で3時間とか嫌なんで、乗換なし1時間くらいで着く列車の切符を購入。

空港の電光掲示板みたいのに出発ホーム番号が表示されるので、
その番号のホームで待っていればOK。
ミラノ中央駅はなぜかいつも表示されるのがぎりぎりで掲示板の前は人だかり。

切符も買ったし、車両番号と座席番号もあるしあとは
乗るだけ、と思いきやもう1個忘れてはいけない大事な手順があるのです。

イタリアの鉄道②に続く・・・
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by tanakakyoko | 2016-04-06 00:00 | イタリア旅行 Italy | Comments(0)

Day1 すべてが順調

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かわいくてテンションの上がる
HaNTのスーツケースを購入☆


----ここからやっと旅日記です----

いよいよ出発の日。
当日になるともう落ち着いて淡々とした感じ。
(余談ですが「落ち着いている」「淡々としている」と
 本当ーに良く言われます…。)

成田空港に着いてエスカレーターを登ったら、
目の前にドコモショップ。空いていたので、
海外での接続のこととか聞いてみたら
あっという間に申し込みできた。
あんまり使わないと思うので自動ではなく、
1日ごとに申し込んで使用するタイプのものに。
(free wifiの場所がすごく多かったので結局1日しか使わなかった)

そして、そのすぐ先にはアリタリア航空のカウンター。
自動チェックイン機があったので近づいてみると
係の方が秒速で操作してくれて、すぐにチケット発行。
「スーツケース機内に持ち込みたいんですが」というと
さっと持ち上げて「はい。これなら大丈夫です」と即答。
正味2-3分で手続き終了。早っ!!!

ゆったりする時間ができたので、両替して、
民泊用の手土産購入(金太郎飴を豆手ぬぐいで包んだもの、かわいい)。

飛行機に乗り込むとエコノミーの一番前の窓際の二人席。
前に人がいないので足元広々~。ラッキー。
隣は日本語が堪能なイタリア人青年。
感じよく親切、しかも物静か。ラッキー。

映画を見たり、絵描いたり、日記書いたり、寝たり。
しかし12時間半というのはとっても長いですね。。
すっかり飽きたころ、定刻18時半より早く
ミラノマルペンサ空港着。
となりの青年、
「それでは失礼します。イタリア、楽しんでね!」
どんだけ日本語ペラペラやねーん。
アリガトゴザイマス。

前の方の席だったし、荷物も預けてなかったので
一切並ばずに入国審査も一瞬で終了。
電車のマークに沿って歩いて行ったら駅もすぐ見つかり、
窓口で切符購入。10分後くらいに出発の電車に乗り込む。
車窓からは満開の桜が見えてほっこりした。

40分くらい?でミラノ中央駅に到着。
ホテルまでの地図を見て、通りの名前を頼りにこっちかな、
という出口から出てみたら、ホテルの看板が見えている!!
めっちゃ駅の目の前。しかももうすく20時なのにまだまだ明るい。
そそくさと歩いてホテルでチェックインを済ませて後は寝るだけ。ふ~。

部屋も、シングルで予約したけどツインのだいぶ広い部屋に
アップグレードしてくれていて、超快適。
しかもかなりおしゃれでクラシカル。
すっかり気に入りました。

くだらん心配とか妄想していたのがバカらしいくらい、
すべてがトントン拍子に進んだ1日目だったのでした。
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by tanakakyoko | 2016-04-05 00:00 | イタリア旅行 Italy | Comments(0)

旅の手配について

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↑こいつさんを探せ

手配の記録をざっと。
快適さ・楽さを重視したので
とにかく安く!を探すのにエネルギーは使ってません。
こういうの一個一個手配しながらどんな旅に
なるのかな~と思いをはせるのも楽しいです。
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<航空券>
ボローニャのチルドレンズブックフェアに行ってみたい!
で始まった今回の旅行。
それ以外は何にも決めてなかったので、
とりあえずアリタリア航空の 成田⇔ミラノ を予約。
乗換えと待ち時間が面倒だから直行便に、
直行便はアリタリアのみでした。
JTBのサイトで予約。
出発前にe-ticketを印刷。

<宿泊>
「Booking.com」と「Airbnb」で予約。
普通の人がお部屋を貸しているAirbnb、
今回初めて利用したけどとてもよかった!
アプリも便利。

1泊目
・ミラノに夜着くのでミラノ中央駅から近い(徒歩2分)ホテルを予約。
 
2~3泊目
・ボローニャはAirbnbで民泊にトライ。 
 一人旅なので、あえて値段高めで
 ホストがおばさんのところにする。

4~6泊目
・後半の日程はチンクエテッレに行ってみたい!となり、
 拠点となりそうな海辺のきれいなリゾート地、
 サンタマルゲリータリグレのホテルを予約。

それぞれの場所の地図を印刷して持参。

<鉄道>
「RailEurope-Japan.com」で予約。
予定が決まっているところだけ、
ボローニャ→サンタマルゲリータリグレ間と
サンタマルゲリータ→ミラノ間のみ、予約。
あとは現地で。

チケットを印刷して持参。

最初はイタリアの鉄道、Trenitaliaのサイトから英語で予約しようと
試みたのだけど、何回もエラーがでて面倒になってやめました。
*ちなみに自分の国名を選ぶところでJapanを探したのに
 ぜんぜん出てこなくて、???と思ったら
 JapanじゃなくてGiapponeと表記されていた。
 てか、英語選んでるんだからそこの表記も英語にしといてくれよー
 と思いましたよ。

行ってからわかったことなのだけど、事前に予約しておくと
鉄道代はめちゃくちゃ安い。
同じ区間を当日買ったら倍くらいの値段でした。
安く済ませたい&予定変更がなさそうなら事前予約がおすすめ。

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これらの手配は全部日本語でWEBから。
便利になったものだなぁ。としみじみしました。
チケットや地図は印刷して持参したけど、別に印刷しなくても
スマホ画面でもOKだし。

15年前にヨーロッパ旅行をしたときは
数日後に泊まりたいユースホステルには電話して予約したりしていた。
時々インターネットカフェに行ってメールチェックしたり。
今はスマホ現地でもすぐ使えるしFREEWIFIの場所も多かった。
 
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by tanakakyoko | 2016-04-04 00:00 | イタリア旅行 Italy | Comments(0)