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たなかきょおこ-旅する絵描きの絵日記/Kyoko Tanaka Illustrated Diary


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北海道ローカルグルメ
at 2019-09-06 00:00
Day10 また来るよ釧路
at 2019-09-05 00:00
Day9 帯広遠征
at 2019-09-04 00:00
Day8 雨の釧路
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Day7 最後のバスツアー〜..
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<   2019年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧


【終了しました】個展ー”小田原ときどき旅”

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無事終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました!

(しばらくトップに固定します)
”本ときどきカフェ”ギャラリー企画
「小田原ときどき旅」たなかきょおこ個展
9/11(水)ー9/16(月・祝)10:00−16:00
@豊島邸 小田原市栄町4-9-44 ※駐車場あり
小田原駅東口より徒歩約10分
----------------------------------------------------------------
今回の個展は「小田原ときどき旅」。
このタイトル、そのまんま私の暮らしを表した言葉です。
旅行は絵のモチーフの宝庫であり、最高のリフレッシュ方法で、
インスピレーションの源でもあります。

海と山がすぐ近くにある小田原という土地に暮らす日常は
本当に豊かでいとおしい。
でもたまにやってくる“あの場所に行ってみたい!!”という衝動。
じっとしていられない性分です。
ここ2年くらいでは、クロアチア、カンボジア、栃木、山形、
長崎、エジプト、長野などを訪れました。
この世界にはおもしろくて、きれいな場所がたくさんある。
同じくらい小田原の日常のなかにも魅力的な所がある。
私の目に映ったたくさんの素敵な場所の断片たちを
ぜひ見にいらしてください。

ギャラリーの横では趣のある日本家屋で
本を読みながらゆっくりお茶していただけます✨
縁側で庭を見ながら寛ぐことも。
建物の公開は当面は本ときどきカフェ、イベントの
2週間(9/10-23)だけですし、豊島邸見学もお見逃しなく!
後半は松本泰子さんの写真展です。


by tanakakyoko | 2019-09-30 00:00 | プロフィール Profile | Comments(0)

ホームページ/My website



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このブログは絵描き たなかきょおこの絵日記です。
心にひっかかった些細な日々の出来事を簡潔な絵日記にしています。

いろんな画材や描き方を試す場所でもあり、タッチは結構ばらばらです。
時々まとまった形での旅日記も更新しています。

イラストレーション作品のホームページはこちらです。





by tanakakyoko | 2019-09-29 00:00 | プロフィール Profile | Comments(0)

【再掲】meceloインタビュー 

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他では公開していないオリジナルの絵を毎月パートナーさまにお送りしています。
小田原のたてものを描いている思いなどインタビューで触れていますので
お時間あるときにぜひ読んでみてください♪

※6月より原画の販売も追加しております。

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作家支援プラットフォーム
"mecelo"の登録作家として、ページにインタビュー等アップされています。

mecelo作家ページ

インタビューは1時間半。こんなに長く自分のことを話したのは初めて。
絵を描くことについて考えるとてもいい機会になったし、
”フォトグラファー”の方がきれいに写真も撮ってくれてありがたかったです。
(撮影してくれた林さんは小田原出身という偶然!)
「作家 たなかきょおこ」についてかなり詳しく知ることができるのではと思います。



by tanakakyoko | 2019-09-28 00:00 | プロフィール Profile | Comments(0)

北海道ローカルグルメ

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北海道だけにしか売ってないらしい食べ物たち、
スーパーやコンビニで探してみたらおもしろかった。
ちなみに、北海道はセイコーマートというコンビニが幅をきかせていて
結構な田舎に行ってもセイコーマートを見かけた。

-ガラナ
コーラみたいな色のリアルゴールドみたいな炭酸飲料。
不思議な味だった。本州と違ってコーラの前にガラナが
北海道に上陸したために根強い人気の模様。

-ソフトカツゲン
ヤクルトみたいな乳酸菌飲料。
屈斜路プリンスホテルのランチブッフェのデザートコーナーに
「カツゲンゼリー」なるものが置いてあり、なんじゃこれと思って
知った。メグミルクが北海道だけで販売しているそう。

-とうきび茶
韓国のコーン茶よりも濃厚でトウモロコシの甘みがすごい。
おいしかった。

-羊羹パン
パンの上にうすーく羊羹が塗ってある菓子パン。
クリームも挟んであったり。出発間際にスーパーで買ってみて
帰りの飛行機の中で食べたけど普通に美味しかった!
あんこぎっしりよりうっすら羊羹の方が私にはちょうどいい。

-甘納豆入り赤飯
赤飯に甘納豆を入れるらしいです。スーパーにもあったけど
さすがに食べる気にはならず…

-ちくわロール
小田原にもあるよ〜!と思ったけど北海道発祥らしいですね。

ローカルフードっておもしろいね!


by tanakakyoko | 2019-09-06 00:00 | 北海道旅行 Hokkaido | Comments(0)

Day10 また来るよ釧路

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午後の飛行機で羽田へ帰る最終日。

和商市場で最後の勝手丼を食べて、スーパーへ。
北海道って独特の食べ物や飲み物が多くて面白いと
バスガイドさんが言っていたので見に行ってみた。
食べ物の記事はまた別途。
最後はすっかり見慣れた幣舞橋の周辺をゆったり散策して、
空港行きのバスに乗る。
飛行機乗ってしまえばあっという間に東京。
東京帰ったらいやーな蒸し暑さで、電車はすごい混んでて、
新幹線で小田原戻ればよかった…となりました。
今回の反省を生かし次はそうする。

国内で1カ所だけに10日間いるのは小笠原以来だった。
10日間ていうと長く感じるけど道東見所いっぱいだし、
釧路涼しくて超快適だし、2−3週間いてもいいくらい。
滞在中はPC持参で原稿チェックやメールの返信などは
朝4時くらいから朝ごはん食べる前なんかにやってた。

今回絵の具は持って行かなかったけど、
(タブレットでちょっと絵描くくらい)
絵の具も持っていたら1か月以上でも行けるな、と
思ったのでありました。



by tanakakyoko | 2019-09-05 00:00 | 北海道旅行 Hokkaido | Comments(0)

Day9 帯広遠征

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この日もフリーデイ。
終日動けるのはこの日が最後なので、スーパーおおぞら(特急列車)に
乗って帯広まで足を伸ばしてみる。
釧路ー帯広は1時間半くらい。バスでの長距離移動に慣れてきていたので
あっという間に感じた。
帯広に着いたら夏!!!暑い。快晴で28度くらいだったかな。
まさに「なつぞら」見てないけど。駅ビルでなつぞらの展示もあった。
朝ドラファンにはたまらない感じなのかな。見てないけど。
ちょっと西に移動しただけで釧路の涼しさが恋しくなる暑さだった。
駅前ではちょうどかなり大規模な食のイベントマルシェが開催されていて、
自分で作ったピザを焼いてもらったり、長いもポテトをつまんだりして
マルシェを堪能しながらぶらぶら公園の方まで歩く。
広いまっすぐな道路に大きな街路樹。日本じゃないみたい。
リス注意の標識があったから、見れるといいな、と思っていたら
公園で見れました、エゾリス!かわいかった。
バスもタクシーも走ってなさそうなので、のんびり徒歩で公園から競馬場に移動。
漫画「銀の匙」でも出ていたばんえい競馬が見たくて。
レースまでかなり時間があったので、ウロウロ。
北海道のいろんな町のパンフレットが大量に置いてあったのだけど、
どの町もそれぞれ魅力的で見ていて飽きなかった。
気に入ったものはいくつか持ち帰り。
馬に餌をやったり、ちょっとだけ馬券を買ったりしてレースを待つ。
ばんえい競馬は、一般的な競馬と違ってすごくゆっくり。坂道を重いソリ引いて
登るのは本当に大変そうで、みんな頑張れ!とほのぼの応援している感じ。
1頭は2個目の坂を登りきれず結局リタイアしていたり。
どっしりした馬がソリを引く様子が見れてよかった。
これを見るために往復1万円近くかけて帯広まで来たわけですが、
自分の「見てみたい」「行ってみたい」に応えてあげるのって
とても大事だなと改めて思った。
お金が、時間が、とか、言わないでさっと動ける自分でいたい。

競馬場を後にして駅までバス。もう1箇所、行ってみたかった六花亭帯広本店へ。
2階のカフェで限定の美味しい紅茶チーズケーキを食べて、
お土産にあの花柄のクッションとポテチを買う。かわいい〜。
釧路に戻る車窓から夕日を見て、満足して帰路につく。
最後に行った夕食の店が散々だったため、コンビニでお酒を買って
部屋で乾杯し直す羽目に。それもまたネタ。よき1日。


by tanakakyoko | 2019-09-04 00:00 | 北海道旅行 Hokkaido | Comments(0)

Day8 雨の釧路

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この日はフリーデイだし、
天気も良くなかったのでほぼホテル周辺でまったり過ごした。
ブランチにまた勝手丼を食べ、
(美味しい生秋刀魚と花咲ガニとサクラマスは必ずトッピングしてました)
ボウリング場で卓球をし、
釧路市こども遊学館というところでかなりの時間を過ごした。
この施設、素晴らしかった。体を動かすアスレチックみたいのから、
理科の実験みたいなのまで、こどもが興味を持って楽しくいろんなことが
学べるように工夫された施設。近所にあったら何回も行くと思う。
花火をやろう!という実験みたいな講義みたいのも楽しく拝聴。
時間的にちびまる子ちゃんのプラネタリウムに間に合わなかった。
事前に知ってたら卓球やる前に行ったのにな!とそれだけ残念。


by tanakakyoko | 2019-09-03 00:00 | 北海道旅行 Hokkaido | Comments(0)

Day7 最後のバスツアー〜牧場の風景

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バスでのツアーはこの日が最後。
まずは展望台から牧場の風景を俯瞰。
すぐそばを羊の群れがいたり、漫画”銀の匙”を思い出すような光景。
その後美幌峠に移動して屈斜路湖を眺める、はずが
峠の途中からすごい霧で全然前が見えない。ので、
お土産物屋さんをひやかしてぶらぶらする。
ちょっと峠を下ったら嘘みたいに霧は晴れていて木々の隙間から
屈斜路湖が見えてよかった。
ランチに屈斜路プリンスホテルに行きランチブッフェ。食後に
ホテル内の温泉に入りに行く。熱すぎずとってもいいお湯だった。
釧路駅周辺で銭湯や温泉(結構ある)にも行きたいな、と思っていたのだけど
夜になると雨が降ったり、力尽きたりで結局行けなかったので
昼にゆったり温泉につかれたのは風呂好きとしては本当によかった。

その後、渡辺体験牧場というところで牛に餌やりして以上に長い舌にびびったり、
バターがあっという間に作れることに驚いたり、巨大トラクターに引かれた荷台?
みたいので牧場を周遊したり、ベタな観光を楽しんだ。

朝、昼ともにホテルのブッフェ、夜はもう何も食べられないよ…
ということでこの日は夕食はスキップ。


by tanakakyoko | 2019-09-02 00:00 | 北海道旅行 Hokkaido | Comments(0)

Day6 根室方面、印象的な景色いっぱいの日

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この日のバスツアーは根室へ。
まずは根室車石、っていう不思議な石を見に行ったのだけど、
ここの花咲灯台周辺の景色が最果感がすごくてめっちゃ感動。
ザッバーンと打ち寄せる波、断崖絶壁の上には青々とした緑。
港の方には夥しい数のカモメ。
イングランドの西の果て、みたいなイメージ。
(長崎の福江島の灯台でも同じこと思ったんだけどね)
思わず写真をたくさん撮った。

その後行った納沙布岬は北方領土のデリケートな場所。
部外者からすると「悲願!返還!」て結構重いのだけど、
もともと住んでいた場所を追い出されて、すぐそばに見えているのに
もう行くことができないというのは確かに厳しいよね…と
北方館で映像など見ながら思う。
(お昼時だけど空腹ではなかったし、外は風がすごくて肌寒いので
おみやげ屋さんとか資料館とかでぶらぶらしていた)
おみやげ屋さんに猫が10匹くらい飼われていて、すごく人懐っこかった。
この後は霧多布湿原を展望台から眺める。
釧路湿原よりコンパクトで、蛇行している川が見える
ものすごく湿原らしい場所。すぐ近くに住宅街があるのにも驚いた。
場所柄何度も水害にあっているのだとか。
その後、原生花園あやめヶ原へ。あやめの時期はとっくに終わっているけど
緑や自由に走り回る馬たち、そして後ろに見える壮大な景色もまた素晴らしかった。

最後は道の駅で蒸し牡蠣を食べる。
厚岸(あっけし)は一年中牡蠣が食べられるんだって!
牡蠣好きにはたまらない場所。

印象に残った、絵に描きたくなる風景、という観点では
間違いなくこの日が撮れ高NO.1であった。
全然予備知識なく、ツアーでなければまず行かなかった場所だったので
ありがたいことだ。
駅に置いてあった花咲線のパンフレットも素晴らしく、
次の機会には電車でも訪れてみたいなと思う。

この日も帰り着いたのは結構遅くて、外食する気力がなかったので
ホテルの売店で買った酒と軽食で夕食を済ませた。

最後にあまりにいい感じなので写真を一枚。
こいつさん:「うんうん、写真撮るなら餌くれ、ね。わかったみんなに言っておくよ」
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by tanakakyoko | 2019-09-01 00:00 | 北海道旅行 Hokkaido | Comments(0)